植物育成用LED

植物育成用LED 「エコピカlumi*アグリ フルスペクトラム」

ここがすごい!

①従来は赤と青のみだったLEDにUVと遠赤色光を加えた植物育成に適した光を実現!
②自然の太陽光に近い光のため、栽培日数が短縮!生産効率も向上!よく育つ!よく増える!
③圧倒的な光量(2600lm/40形)とフル色波長により農作物、植物の育成をサポート!
④LEDなので従来の光源に比べて消費電力が圧倒的に少ない!コンパクトに設備を設計できます!

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LED光源が植物育成に向いている理由

植物が一番多く吸収する色波長は青色(450nm付近)と赤色(660nm付近)で主に光合成に使用されます。
実はこれ以外にも紫外線(UVA)や遠赤色(FR)も吸収され効用や影響度は植物種類によって異なりますが育成に影響してます。
エコピカLUMIアグリはメイン素子高演色LED(4500K)の圧倒的な光量に、これらの色波長のLED素子を加味した植物が吸収する色波長をほとんど網羅したフルスペクトラムを実現した植物育成用の直菅LEDになります。

UV:紫外線

UV光は植物の自然防衛機構を活性化させ、有害な光から身を護るための「日焼け止め」成分を作り出します。この成分は15種類ほどの防御タンパク質で構成されています。UV光が増加することで生成される防御タンパク質の量も増加します。これらタンパク質の存在は、植物の香り、色、味や耐病性を高めることができると言われています。

青色光(420~470nm付近)

植物光合成を促します。成長時の形態形成が主な効用で、育成時茎を太くし徒長抑制、発芽した芽を緑化させる作用もあります。レタス栽培では露地栽培よりもポリフェノールなどの抗酸化物質が多く含まれ育成したという報告もあります

赤色光(630~690nm付近)

光合成を促進し、花芽を育てます。花色の形成を促進するために、葉緑素を合成します。全体的な育成速度への影響度が大きい色波長です。またレタス栽培では露地栽培に比べ甘みが増しビタミン類も多くなったという実績もあります。

遠赤色光

植物の光受容体に吸収され、作物の成長、熟した果実の発達に関わるとされています。植物の種類によっては花芽形成が促進されます。種子発芽、花芽分化、開花、子葉の展開、クロロフィル合成、節間伸長などの植物の質的な変化を誘起する光反応において必要な色波長なのです。

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